ほけんしつをつくる!

ぷらっとホーム

自身の生きづらさを深掘りしてみたら、ほしい場所ができた。

気づいたのは昨年の8月。養護教諭を理解してもらうにはまず自分が相手のことを知ろうと思い、2018年の1年間は「担任や教科の先生のしんどさを理解しよう」と1年間いろんな先生に会いに行ったり、いろんなセミナーに行った。

しかしなんだか自分のわからない世界すぎて結局モヤモヤしていた。目的は「会いに行くこと、つながること」だったんだけど、その後のSNSのやり取りを見ていると、とてもしんどくなる日々を過ごした。

行動し始めた人がたくさんいる中で情報過多で疲弊する自分。だんだんと自分自身の投稿も見栄やSNS受けをねらっていて自分の言葉ではない気がして、そんな自分が嫌いになっていってた。

そんな中でふと自分って何がしたいんだろう?こんなのやってみたらおもしろくない?と思いついたのがこの「まちなか保健室」だった。

自分の弱さをだせる保健室みたいな場所をつくりたい。そんな弱い自分を受け入れたり、つながった人に受け入れてもらったりしながら、少しずつ自分に自信を持ち、学び成長できるサードプレイスをつくりたい!

若い頃に職場で悩んでいた自分がいた。

実際、若いときは私自身いっぱい悩んで、それを職場の同僚にいえなかったりした。今振り返れば、とげとげしていたり、プライドが高いから故、自分の弱さを自分でも受け入れられず、また誰かに見せることもできずにいた。

今現在考えたら、「ほんと自分って恥ずかしいな(笑)」と思ってしまうことも多々あるんだけど、やっぱり当時は当時で必死だった。そんな「いま」を大切にできる場をつくりたい。というのがきっかけだった。

授業づくりや学級経営に特化したセミナーはたくさんある。

でも教員同士だけでつながることはいいとは思わない。

もちろん教員同士でつながることもとても大切だと思う。

ただ、「教育」とか「学校」について考えるときに本当に「教員だけで」語り合っていいのか?という疑問が自分の中にあった。

私は、母で、教員で、そしてママハタ(NPO法人ママの働き方応援隊)という団体で地域社会に貢献したいと思っている一人。

以前そんな自分が参加した「教育に関するイベント」では教員はマイノリティなのであった。その他何度か足を運んだイベントも同様だった。

学校のことを、教育のことを考えてくれる学外の人はこんなにたくさんいるのに、教員が少ないってどうなんだろう・・・?とモヤモヤすることが多かった。

そしていつしか「こんなすてきな人たちと教員をつなげたい!こどもたちとつなげたい!」と思うようになった。だからこそ私は教員発信でいろんな立場の人が「教育」というワードで関心を持ち、繋がれる場をつくりたい。

モヤモヤをはきだしてワクワクを取り込む。そんな「保健室みたいな」ぷらっとホームというサードプレイスを、自分が住んでいる地域でつくっていく。

これからこのブログを通じて、もっと自分を深掘りしていったり、活動のことを紹介していきます。

読んでくださってありがとうございます。

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