ほけんしつの名前はぷらっとホーム

ぷらっとホーム

ワクワクした大人を増やして、子どもたちが「大人っていいやん!悩むこともあるけど生きるっていいやん!」って思えるような社会にしたい!
でも、その前に。
子どもと関わる大人のココロの器の中にあるいろんなモノをはき出して、余白をつくり、ありのままの自分と相手を受容できる保健室のような安心安全な場をつくりたい。

人と人をつないで、学校と社会つなぐ人になりたい。

教育(学校教育、家庭教育、社会教育)の当事者をふやした。

「ほけんしつから社会をつなぐ」やのっちです。

このたび、一般社団法人ぷらっとホームを設立しました。

ぷらっとホームのミッションは、ありのままの自分を受容して、生きることに希望を持てる社会をつくるです。

子どもたちが「大人になりたくないなぁ」ではなくて「大人ってかっこいい!早くなりたい!」と思ってもらえたらいいなと思っています。でもそんなワクワクした大人の背中を見せれたらいいのに、今、子どもと密接に関わっている学校の先生や保護者の方の中には、日々の忙しさに余裕がなくなり、ワクワクする心の余白すらないのでは、、、と思っています。

私自身、フルタイムで働いていますが、通勤と保育園の送迎、それまでの準備に家事に…とこなすので必死で、余裕がなくなってしまうときがあります。そして自己否定に陥る。これが負の連鎖として陥ってしまうと心を病んでしまうきっかけになってしまうと思うのです。

だからこそ、思っていることを言葉にしてはき出し、誰からも否定されずに聞いてもらい、受容してもらうことで、モヤモヤした苦しい気持ちを昇華できたり、自分のことを受容できるきっかけになったり、自分がこう思っていたんだと気づくきっかけになるのではないかと思っています。

モヤモヤをはき出してスッキリしてココロの器に余白ができたら、次はワクワクを取り込んでキラキラすすんでいってもらえたら最高だ!と思っています。

家庭と職場以外のサードプレイスの1つ、そんな場所をつくりはじめています。

ではぷらっとホームってどんな意味?

ぷらっとホームはもちろん「プラットフォーム」からきています。
プラットフォームという言葉を意識するきっかけになったのは『学校プラットフォーム』という一冊の本でした。

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プラットフォーム(platform)という言葉にはいろんな意味がありますが私は次の2つの想いをこめてつけました。

1つめは、基盤とした居場所したい
2つめは、駅のプラットフォームのように、発車する電車(進む先もそれぞれ違う)、駅で停まっている電車もいる、車庫に入って休む電車もいる。それぞれの通過点になってほしいという願いを込めてつけました。

法人化したことで活動の幅がひろがるので、これからが楽しみです。
あなたも一緒にぷらっとホームでつながり、自分の気持ちをはき出してみませんか?

読んでくださってありがとうございます。

 

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